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海外ツアー、荷物のパッキング

2009年01月21日
ダイビング旅行で、飛行機に乗るときの荷物についてまとめてみました。参考にしてください。

●液体類(歯磨きなど半液状のものも含む)を客室内に持ち込みにはルールがあります。
1容器が100ミリリットル以下で、それらを1リットル以下のジッパー付透明ビニール袋に入れたものをひとり1袋に限り持込み可能です。
詳しくは・・・コチラ・・・

●刃物類も持ち込めません。
爪切りや化粧用のハサミでさえ、見つかれば没収されてしまいます。必ず預けるほうの荷物に入れましょう。

●ライターは、国によって対応が違うようです。
成田発着は、1人ひとつまで許されるようにもどったらしいですよ。

●航空会社に預ける荷物には、大きさ、重さの制限があります。それを超えると高額なオーバーチャージを請求されますので注意してください。
エコノミークラスの場合、20Kgまでが一般的です。
航空会社によっては、ダイビング器材だと大目に見てくれる場合もありますが、最近は各社ともよりシビアになってきています。

●僻地に行く場合が多いので、スーツケースなどの鍵のかけられるハードケースで行っています。ホテル内でのロッカー代わりになるし便利なんですが、重量があるのが難点です。

●機内に持ち込む荷物は1人ひとつ+貴重品ポーチというのが一般的です。
こちらも大きさ、重さの制限があります。
両手が自由になるようにリュックや肩かけベルト付きのウォータープルーフが便利です。

いかがでしょうか?
みなさんのアイデア、コメント下さいね。
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